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2020年7月27日(月)
会社に出勤

 今日は月曜日、週に一度の出勤日です。と言っても毎日仕事があるわけでもありません。午前10時過ぎに会社に着き手を洗い机に着くとパソコンのスイッチを入れ市議会のホームページに。インターネット中継を見ます。やっと召集された臨時会、専決した補正予算の承認審査が行われていました。正和会からの質問で何故突然専決処分したのか、答弁は一刻も早く補助するには議会を招集する時間的余裕がなかったとのこと。福生市では福生市事業継続応援金の給付事業を行っていますが、補正予算(専決)が底を着きそうになったので急遽件数を増やすとしたことによるものです。
 ちょっと待って、もう少し具体的に聞いてよ。7月3日現在で残り枠は?7月3日からの追加を10日からにした場合どの程度待っていただく事業者が出る見込かとか。10万円の給付が1週間送れたために倒産する事業者がどれくらいありそうか。など。でも議会も納得されたのですから良しとしましょう。
 続いて第4号補正予算、こちらは約4億円の増額補正、6つの款に跨がる多くの事業が盛り込まれています。資料がないので詳しいことは分かりませんが、中継で議場の理事者席を見ると多くの課長も控えています。質問も殆どの議員がされたのではないでしょうか。これだから議会を開くって大変なんだよ、とは思っておられないと思いますが。
 福生市では予算説明書を元に審査を行います。現役のときにものすごく分かりやすくなったが、もう少し丁寧に説明してくれれば質問しようがなくなる(しなくてもわかる)と進言してきました。今日の質問の中にも例えば備品購入とあるが何を買うのか?とか、対象者は何人かとかの質問が多かったように思います。課長さんも答弁の原稿を考えるより見積資料をまとめて提出した方が楽でしょうに、と思うのは部外者だからでしょうかね。
 いずれにしても相当の時間を要しました。もっと効率的な質疑ができないものでしょうか。議場は3密を回避できていません。1時間ごとに休憩を取りますし、扉を開けっぱなしにしていたのは理解できます。理事者、議員はマスクをしたまま発言します。発言席であればマイクが近いのですが、自席で起立するとマイクが遠くなり音が小さくなります。議長はマイクが近いので大きな声で聞こえます。理事者・議員の声にボリュームを合わせると議長が発言したときに驚いてしまいます。裁判所で裁判官が発言者に向かってもっとマイクに近づいて、と発言したそうですが議会でももっとマイクに近づいて発言していただきたいと思いました。外からでないと分からないことです。
 補正予算が可決され、議長が暫時休憩と言った途端議場が騒がしく感じました。議長が○○分から基地対委員会を開催します、と喋っていました。あれ、モニターには暫時休憩のまま。基地対委員会のあと本会議を継続するのかな?と思いましたが何も説明がないままモニターには暫時休憩のまま。外で見ている方に説明を入れていただきたかった。
 夜、家に帰りTCNのStudio21Todayを楽しみに見ました。あれ、臨時会のニュースはないぞ。そっか、取材に来なかったのか。羽村市の臨時会とは随分違ったもんね。福生市のコロナ対策について市民に説明する貴重な機会だったのではないでしょうか。
 ホームページを見ると、トピックスに「令和2年7月27日 市議会が「横田基地の基地機能強化に関する決議」を可決(令和2年7月27日)」とあります。早速、読んでみました。福生市議会は、米軍及び国に対し次の事項を強く求める。と決議したようです。
 次の事項とは、
 1 これ以上、基地機能強化をしないこと。
 2 これ以上、福生市民に基地が存在することに伴うリスクを受容させることがないようにすること。
です。
リスクを受容させることがないよう」とはどういう意味なんでしょうか。受容とは、受け入れて、とりこむこと。とあります。動詞では受容する、つまり、受け入れて、とりこむ。ことでしょう。ということは、受容させるとは、受け入れて、とりこませる。つまりリスクを強引に受け入れさせるということでしょうか。日米地位協定が正にそのようなことをさせてはいないでしょうか。もう少し調べてみます。

2020年7月26日(日)
4連休

 今日までの4連休いかがお過ごしだったでしょうか。それにしてもよく降りました。こういう天気が続くと体調が優れず、横になってテレビを観るのが精一杯です。
 それでもある書類を捜すために資料を片付けました。昨年12月にポリープの切除を行ったのですが一日入院給付金が出るかもしれないとのことで、病院の診療明細書が必要なのですがどこかに紛れ込んでしまい見つかりません。
 3日目にしてやっと出てきました。以前は診断書が必要だったのですが、結構手数料も高く最近は診療明細で手術が証明できれば代用できます。こちらはタダですし(手数料が掛かっているのかも知れませんが保険適用?)。
 ところで、今日の朝日新聞朝刊に「強い対策打てず 焦る都」の見出しで記事が、サブタイトルは「コロナ 貯金減 呼びかけ中心」となっています。内容は以前にも書いたとおり、大盤振る舞いの財政支出を行ったためです。先日の都議選のある候補者のように都債を起こすという考えもあるかもしれません。それじゃ国と同じになっちゃうじゃん。
 第1波での休業要請協力金など新型コロナ対策で1兆3500億円を計上、約9千億円あった貯金にあたる財政調整基金を取り崩しました。第2波ともいえる現状に手を打ちたいところでしょうが財源がない、というのが現実ではないでしょうか。国の第2次補正予算のように10兆円の予備費を設けられるようなら別ですけど。
 1兆円を超える税金を使ってどの程度都民の生活、事業者が救えたのでしょうか。今の状況で国の交付金や助成金が回り始めるとまず検証することは不可能になってしまうのではないでしょうか。

2020年7月23日(木)
4連休

 世の中、今日から4連休なんですね。4連休は本来、同時期に開催されていたであろう東京五輪に備えて法改正したもので、今年限りなんですね。調べると、
7月20日 海の日(7月の第3月曜日)→23日
10月12日 体育の日(10月の第2月曜日)→24日(開会式)
その後は25日が土曜、26日が日曜で計4連休
なんだそうです。
 また閉会式前後も同様の課題を抱えるため、8月8日(土)、9日(日。閉会式)の翌10日を本来11日の「山の日」をずらして3連休としたんだそうです。来年も連休とするには法律の改正は必要で現状では分かりません。
 この4連休を当て込んで旅行に行こうと計画を立てた方も多かったと思います。Go Toトラベルも急遽この連休も当てにしたわけですし。でも東京からもしくは東京への旅行は対象から外されたため思ったほど混雑はしていないようです。
 その東京のコロナウイルス陽性患者数は史上最大数を数えました。昨日の東京都区市町村別の患者数の表が右の写真です。残念!福生市は1人増えて8人になってしまいました。でも患者数が1桁の市は福生市(8人)、武蔵村山市(6人)、羽村市(5人)の3市です。この3市で頑張って欲しいものです。


区市町村別患者数
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2020年7月22日(水)
保護司のお仕事

 午後、福生分区役員会を開催しました。会議室はもくせい会館の3階で、役員は11名ですので1つのテーブルに1人ずつ座り、窓を開け3密を防ぎました。
 今日のテーマは第70回社会を明るくする運動について。7月は強調月間ですが行事は全て中止となっています。市役所の周りにのぼり旗を掲げ庁舎1階ロビーで啓発ビデオを放映し、啓発グッズを配付しています。
 市政施行50周年第70回社会を明るくする運動という記念行事ですので推進委員会はコロナが落ち着いたら開催する予定ですが、秋は無理かもしれません。その辺りの状況を役員に説明しました。その後、西多摩地区保護司会正副会長・分区長会議の内容を説明しました。
 役員会を閉じ、保護司推薦会を開きました。今年2名の新任保護司が任命されましたが、福生分区では今年度2名の保護司が定年退職します。あと2名見つける必要があり、各地域の状況を聞きました。かなり難しい状況ではありますがなんとか頑張って見つけたいと思っています。

2020年7月21日(火)
保護司のお仕事

 昨日情報メールで27日に第1回臨時議会が開かれると通知がありました。
 家に帰って福生市のホームページを見てみました。令和2年第1回臨時会日程というページに、7月27日に臨時会が開催されます、と会期内審議内容の項目があります。審議内容には議案上程・内容説明・質疑・採決と書かれています。議案の名称くらい教えていただけないものでしょうかね。何を審議するのか全くわかりません。福生市では予算説明書をホームページにアップしています。補正予算説明書もアップしていただけないでしょうかね。
 午後、地区保護司会分区長会議が羽村市の会議室で開かれました。常任理事会や理事会も文書配付で終わっていますので久しぶりに顔を合わせます。会長から報告事項、10月に行われる協議会について説明がありました。この協議会はブロック単位(西多摩は第6ブロックに属し、八王子、町田、日野・多摩・稲城地区が含まれます)に開催され、今年の開催地区が西多摩担当ですので準備が大変です。保護観察所は従来のような協議会の開催は中止し、安易に文書配付で終わらせずにリモート会議等で意見交換するように私事が出ています。やはり丁々発止の議論を重ねて欲しいとの思惑があるようです。
 そうは言ってもリモート会議など馴染みが薄く、保護司会=老人の集まりと言われるメンバーでは無理なのではないでしょうか。いずれにしても今後準備会を重ねて進めていう必要があります。

2020年7月20日(月)
出勤日

 今日は四谷の会社に出勤しました。10時からマネージャ会議が始まりますが、西武線を利用するため10時ちょうどに会社に着きます。
 社員が二人で納品物を揃えていました。会社でCDのラベルを印刷し、客先で内容をコピーして納品します。客先で仕事をしなければならない理由はセキュリティー対策で、開発に使うPCからインターネットに接続できません。内部のサーバには接続できると思います。
 会議が早く終わったため、月末の銀行振込の手続きも午前中に終わりました。社員とお昼を食べに行こう、ということで四谷三丁目交差点辺りをぶらぶら、鹿児島料理と謳った居酒屋に入ってみました。受付でまず体温を測られました。そしてアルコールで手を消毒、その後席に案内されます。このようなお店も珍しく感心しました。私が知らないだけ?やはり、大勢で大声を張り上げて飲み食いをする、これが一番やばいのだと思います。
 会社に戻り、今日の仕事はこれにて終了。新宿に出てビックに立ち寄り、HDMLケーブルを捜しました。パソコン売り場よりテレビ売り場の方が品数が揃っています。実は4K対応の27インチ液晶モニターを導入しました。型落ち寸前の品を安く売っていたので買ったものですが4Kでそのまま表示させると多分私の目では読めない(時が小さい)でしょう。調べると150%で表示させるといいとのことです。何より目が疲れないといううたい文句につられました。
 そのモニターとパソコンを接続するにはHDMIかDisplayPortしかありません。パソコン側は少し古い(安い)ビデオボードのためDVI-DかHDMLしかないため必然的にHDMLケーブルを買うはめになります。
 ついでに奥のパソコンのHDDをSSDに代えてあげようと思い、これも購入しました。帰りは青梅特快に乗るためJR新宿駅に向かいました。19日に地下通路が開通とのニュースを見ていたためどのようになったのか興味があります。上の写真が東口から西口に抜けられる新しい自由通路です。今日はカメラを置いてきたのでガラケーのカメラでパチリ。スマホで写真を撮っている人も多く見かけました。
 下の写真が自由通路からの改札口です。まだ仮なのかもしれません。というのも改札機が結構古いものだったからです。構内に入った後は今まで通り、中央線下り12番線に上がるのには階段を使わなければなりません。特急のホームへはエスカレータが使えるのに。でも電車を走らせながら線路の下に通路を作ってしまうのですから大したもんです。


開通した自由通路
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自由通路から改札へ
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2020年7月14日(火)
保護司のお仕事

 今日は月に1度のサポートセンターの勤務日です。場所は羽村駅の近くで写真の建物の1階にある狭い部屋です。
 サポートセンターは西多摩地区保護司会の活動拠点で、この部屋は8畳ほどのワンルームですので4~6人程度の会議はできますが、それ以上の人数になると西口にある別の建物で行うことになります。
 日曜・祝日を除く10時から16時まで正副会長、常任理事が交代で詰めることになっています。電話、メール、郵便等のチェック、来訪者への対応、各部の作業、分区の作業などを行います。いつもは研修部の正副ということで福生の保護司と一緒なのですが、コロナで一人勤務を推奨されていることとお盆ということで私一人で勤務。
 保護司会の活動も殆ど無くなっていることから今日は来訪者、電話等もありませんでした。メールを2件処理し、自分の仕事をして一日が終わり、お疲れさまでした。


サポートセンター
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2020年7月11日(土)
保護司のお仕事

 保護司の仕事に環境調整があります。対象者が矯正施設(刑務所等)から仮釈放(刑務所)、仮退院(少年院)する際に引受人が必要です。引受人は対象者が社会に出て行くに当たって様々な協力を行います。引受人と面接を繰り返し、この場所に帰住し引受人のもとで更正を図ることができるか見極め観察所に報告します。
 刑期がそれ程長くない対象者の場合、社会にすぐ戻れると思いますが何10年も入っている方の場合どうでしょう。聞いたところによると電車にも一人で乗れないそうです。まず社会の新しいルールを教えるため一定期間施設に入所する場合もあります。その後仕事を見つけ自立する道を着実に歩ませる必要があります。
 今回私が担当した対象者は終身刑の方で、もう30数年入所しています。引受人は実父ですが高齢になりだんだんと息子の面倒を見るのが難しくなってきています。
 担当保護司も私で4人目となります。引受人の意志を尊重し調整を進めていきたいと思っています。実はこの案件、4月初旬までに報告を求められていたのですが、コロナ渦で面接をすることが禁止され今になってしまったものです。保護観察に関し、7月より通常の面接は電話で行うこととし、初回若しくは重要案件がある場合のみ面接を行うよう通知がきています。詳しくは調べていませんが、それによって問題が増えたことはないようです。定期的に電話でも話をすることによって力になっていることを信じています。

2020年7月10日(金)
今日のケーブルテレビから

 TCNでは月曜日から金曜日、地域(青梅、羽村、福生)の情報を流しています。ここのところ、報道するようなイベント等の中止が相次ぎ結構議会の話題も繰り返し報道されています。
 さて、本日の「スタジオ21トゥデイ」を見ていたら、羽村市議会臨時会の様子が流れていました。令和2年度羽村市一般会計補正予算(第4号)の審議が行われました。この補正予算は、歳入歳出それぞれ 3億9,352万円を増額し、補正後の予算額を歳入歳出それぞれ 285億8,632万円とする。もので、国の第2次補正予算により地方自治体への交付金が増額されたことに伴い市の予算を補正しようとするものです。
 ところで福生市にも交付金が届くはずですがどうなったのでしょうか。先日元同僚議員にお会いした際、理事者から専決処分したから、と聞かされたと怒っておいででした。議長・副議長には説明があったかもしれないが議運委員長にも説明はなかった、と。専決処分するのに議会に説明は不要ですが(説明し議決を願う臨時会を開催できないほど緊急性が高いので専決するのでしょうから)議員が知らないことを我々市民が知るよしもありません。福生市は独自で事業継続応援金を支給していることは知っていますが、この支給件数を増やしたのでしょうか。羽村市が約4億円の増額ですが福生市ではどの程度増額されたのでしょうか。9月定例会において報告されるまで市民はもとより議員が分からないということは問題ではないでしょうか。
 TCNで羽村市の臨時会の模様を見ていると、まず市長のご挨拶がありました。市長はまず、豪雨災害で亡くなられた方々への哀悼の意、被災された方々へのお見舞いを述べられました。これを受けて本年度の「羽村市総合防災訓練」への考え、さらに羽村市のコロナ対策について説明されました。最後に補正予算の考えを説明され、財務部長がその内容について説明されました。
 市民に対して丁寧に説明することは首長の努めであると思います。補正予算を審議する臨時会を招集することで貴重な機会を得られるわけです。なぜ福生市は専決処分するのでしょうか。未だ現場は3月、4月のような状況なのでしょうか。補正予算の執行が1週間待てないような逼迫した状況なのでしょうか。
 このことに関して理事者を追求することは今の私にはできません。議会の説明をお願いしたいものです。3月、6月定例会で一般質問を中止・辞退した市の議会の様子を調べてみると、正直議員のしつこい追求に時間をとられ仕事が留まってしまう、との意見も聞き及びました。市の考え方だけでも聞きたい、そのような考えのもと一般質問を行うのも手ではないでしょうか。でも補正予算、それも柔な金額ではない事態に質問ができない状況は回避していただく努力はお願いしたいものです。
 朝日新聞では「検証 新型コロナ」という特集を組んでいます。7月10日、11日には議会編が載りました。詳しくは後日述べさせていただきますが、各議会では対策を打っていました。福生市議会でも新聞の記事に取り上げられるるような対応をしていただきたいものです。


番宣
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2020年7月10日(金)
保護司のお仕事

 午前中銀行に出向き源泉税を納付しました。家の会社で給料を支払っているのは社長のみですので源泉所得税の納期の特例を受けています。そのため納付は1月と7月の年2回となります。
 午後、福生市サポート会議に出席するため市役所に出かけました。この会議は教育委員会が学校での状況を聞くため市内の小中学校並びに都立高校の生活指導担当の先生方、及び関連団体の代表者が一堂に集います。
 原則月に1度開催されますが、コロナの影響で3月以降開かれていませんでした。3か月ほど学校がお休みだったためどのような状況なのか知りたかったところですが、休みの間は児童生徒も外に出られなかったためでしょうか、問題はなかったそうです。
 学校が再開され状況は通常に戻ったようです。見えるようになったのかもしれません。いじめ等はアンケート集計中とのことですが大きな問題は発生していないようです。不登校は相変わらず殆どの学校で発生しています。不登校ではありませんがコロナに対する過剰反応で欠席する子もいるようです。保護司会からも発言させていただきました。今月は社会を明るくする運動の強調月間ですがコロナの影響で行事が全て中止又は延期になっています。毎年7月1日には福生駅、牛浜駅頭において啓発活動を展開し、市内中学校の生徒さんにも参加して頂くのですが今年は中止となりました。来年のご協力をお願いしました。
 最後に第一中学校の先生から発言があり、不登校特別校分教室の状況について報告がありました。福生市では学校適応支援室(そよかぜ教室)を開設しています。その役割は「何らかの理由によって、学校にかよえていない児童・生徒の学習の場として学習等の支援を行うことにより、自信の回復を図り在籍校への復帰をめざす」ことです。
 不登校特例校分教室は、不登校児童・生徒の居場所としての機能、特別の教育課程に基づく一定の教育水準の保証、法令に基づく正規教員の配置により、不 登校児童・生徒の新たな学びの場を創出し、義務教育を受けるための機会を確保する効果的な取組で、そよかぜ教室は、居場所としての機能はあるが、教育課程に基づく指導ではなく、正規の 教員もいない、そこが不登校特例校との大きな差であると、教育委員会議事録にあります。東京都で調布市に続いて2校目でしょうか。
 通称7組と呼ばれています。福生一中のHPの沿革を見ると、昭和51年4月には 8組(知的固定学級)が開級。平成30年4月には 9組(自閉症情緒固定学級)が開級。令和2年4月には 7組(不登校特例校分教室)が開級。とあります。私は福生中3年7組でしたから地代が変わったということでしょうか
 制服は不要で、登校できるようになった生徒もいるとのことで成果も出てきつつあると思います。不登校に関しては石川議員が一般質問しており、研究されていると思いますので今度お会いしたら聞いてみようかと思います。


市役所に入口にはのぼり旗が
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1階ロビーのモニターとグッズ等
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2020年7月9日(木)
有明まで

 今日は奥の人間ドックに受付まで付き合いました。メインの場所は六本木なのですが、画像センターは有明のホテル地下にあるため今日はこちらまで。
 ここにはPET/MRIという機械が設置され、全身MRIとPETが同時に受けられます。これでも見つけられない癌もあるんでしょうね。本来であれば近くでオリンピック大会が開催されるため、この時期受けられない可能性もありましたがオリンピックが延期となり難なく受けられることになりました。受付が終わり、約4時間かかるということで会社に出ました。新木場から有楽町線-丸ノ内線で四谷三丁目まで。普段乗らない経路で乗り換えに苦労しましたが無事到着。事務の仕事をしてまた有明に。今度は豊洲で降りゆりかもめに乗りました。豊洲駅前にある江東区豊洲シビックセンターに入ってみました。ここは発展が続く区南部地域における新たな拠点施設として、出張所、文化センター、図書館等の機能を備えた複合施設でとっても立派な建物です。
 入口を入ると、写真のような立て看板がありました。オリンピック開催まであと379日と表示されています。あれ、カウントダウンが始まっているんだと思いました。来年7月23日が開会式でしょうか。開催できることを祈っていますが今の状況では難しいのではないでしょうか。


カウントダウンの看板が
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2020年7月7日(火)
東京都知事選挙再考

 予想通り小池知事の圧勝に終わりました。3,661,371票ということで、前回2.912,628票と比べて75万票プラスです。平成24年12月に行われた選挙で猪瀬氏は4,338,936票でしたのでこれには及びませんでした。
 東京都選挙管理委員会によると、投票率は東京都全体で55.00%、前回に比べ4.73pt下回っています。コロナの影響ではなく自民党が候補者を挙げられなかったのが大きいのではないでしょうか。(あくまで個人的見解です)
 福生市の投票率が低いと感じていましたが、何と東京都区市町村で最低でした。52.11%の市民が棄権したわけですので大変なことと認識しています。私を含め投票したい候補者がいないため無効票を投じた方も多かったのではないかと推察します。これも棄権票になるそうですのでこちらが多いのであれば所属政党に物言えぬ立場でできるのはこれくらいしかできません。
 小池都知事1期目の公約がどのくらい実現したのでしょうか。お金を使ったことは事実でしょう。桝添前知事が、折角1兆円積み立てたのに空になってしまったとぼやいているニュースが流れました。でも東京都は赤字にはならないでしょう。法人地方税の一部が国に吸い上げられてもまだまだ税収はあります。もっと多摩に予算を投入していただけないでしょうかね。
 福生美術協会顧問をお願いしている栗原一郎画伯が亡くなられたという報に接し、今日正副会長でお見舞いに伺いました。平成5年に石川酒造で行われた「世界の名画展」でご一緒させていただき、アトリエにもお邪魔したことがあります。私が恥ずかしげも無く福生美術協会の会長を引き受けた際、わざわざお電話をいただきました。とても喜んでおられ恐縮しました。
 お宅の門で奥さまに伺うと迎え入れてくださり、アトリエに寝ている先生にお会いすることができました。奥さま、お子様とは初めてお目にかかりましたが私のことは先生からお聞き及びのようで大変喜んでおられたとお聞きしびっくりしました。ご自宅で家族葬とのことで早々に失礼しました。先生大変お世話になりました。世界は変わっても絵筆は持ち続けてください。合掌。

2020年7月5日(日)
東京都知事選挙

 都知事選の投票日です。私は期日前投票には行かず、地元の投票所に出かけました。お昼休みのあと行きましたがガラガラでした。
 夜、テレビを観ていたら8時になった途端当選確実のテロップが流れました。結果は事前の予想どおりです。
 ネットニュースを見たら20時49分のNHK NEWS WEBで「東京都知事選 現職の小池百合子氏 2回目の当選確実」のニュースが配信されました。出口調査の結果では、男性の50%余り、女性の60%台半ばから指示を集めました。支持政党別では自民と答えた人(全体の33%)の70%台後半を小池氏が占めました。
 NHK 選挙WEBを見ると22:39現在開票率30%で小池氏1,177,524票となっています。2016年の選挙では小池氏の得票数は2,912,628票でした。今回投票率は下がっているとの話しですので、得票率は上がるのではないでしょうか。そりゃそうでしょ、自民党が候補者を立てられなかったのですから。
 次は来年行われる都議選でどうなるかでしょう。

2020年7月3日(金)
最近のネットニュースから

 ネットを検索していたら、「キャッシュレス決済のさらなる推進へむけてCAFISで新料金の提供を開始」というタイトルに目が留まりました。CAFISと聞いても分からないと思いますが、NTTデータが1984にクレジットカードの利用ネットワークとしてサービした本最大プラットフォームです。
 なぜピンと来たかといいますと、議員になる前メーカがこのセンターのサーバー更新に当りソフトウェアの開発を手伝ったことがあります。センターは北海道札幌市にあり、現地対応に札幌まで何度か出張しました。場所はすすきのです。ご存じのように繁華街のど真ん中、でも夜中までセンターにいましたので呑みに出かけることもなく、それでも現地SEと2度ほどご一緒しました。仕事が片付いて帰るときには北海道大学のポプラ並木を見に行ったり、雪印乳業の売店でアイスクリームを家に送ったり結構楽しかった思い出があります。
 本題ですが、CAFISはクレジットやキャッシュレス取引の際クレジット会社等と銀行等をつなぎ決済を行うシステムですが、現在1件あたり決済金額によらず3.15円の手数料となっていますが、キャッシュレス取引では数百円の決済も多く例えば300円の決済をするのに3.15円、1.05%の手数料となります。これを決済金額×0.3%にするというものです。以前も銀行の振込手数料が高すぎる(銀行から言えば妥当?)と書きましたが、クレジットカードだけでなく銀行間取引の決済手数料を下げていただきたいと願っています。

2020年7月2日(木)
社会を明るくする運動

 7月は「社会を明るくする運動」強調月間です。毎年1日には福生駅頭、牛浜駅頭で保護司会、更生保護女性会、市内中学生などが啓発活動としてティッシュや絆創膏などを配ります。今年はコロナで中止になりました。
 上の写真が今年のポケットティッシュと絆創膏です。調べてみるとこの絆創膏、メーカーよって呼び方が違いますが、商標で呼ぶというだけでなく、地域ごとに呼び方として使われる商標が違うんだそうです。因みに、サビオは北海道、新潟県佐渡島、和歌山県、広島県など、カットバンは青森県など東北、山梨県、中国地方、佐賀県、長崎県、鹿児島県など、バンドエイドは東京都など関東、岐阜県、愛知県など東海地方、リバテープは奈良県、福岡県、大分県、熊本県、沖縄県など、そしてキズバンは富山県だそうです。
 つまらないことを書きましたが、行事は中止、延期になりましたが市ではのぼり旗を掲げ(都知事選挙終了後)、庁舎1階ロビーで啓発ビデオを流したり、窓口で写真のグッズを配付しています。また、町会・自治会を通じてチラシを掲示板に貼っていただく予定です。コロナ関連で犯罪が起きては困ります。犯罪のない街作りにこれからも取り組んで参ります。

 下の写真は今日のニュースの写真で総理、官房長官が右の襟に黄色い羽根を付けています。これは多分社会を明るくする運動のシンボルの羽根ではないかと思います。6月末に行われる予定の推進委員会が秋に延期になったことから我々も入手していません。


ティッシュと絆創膏
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襟に黄色い羽根が
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2020年7月1日(水)
おめでとうございます

 50年前の今日、福生市が誕生しました。ということで50周年おめでとうございます。本来であれば、7月2日から4日まで福生七夕まつり、5日に市制施行50周年記念式典が行われる筈でした。新型コロナ感染拡大防止のため、七夕まつりは中止、記念式典は12月19日に延期になりました。
 市では市政施行50周年記念事業を43事業計画し実施してきました。しかし3月頃から新型コロナウイルス感染拡大防止のため10事業が中止されました。今後も中止になる事業があるかもしれません。四五都市連絡協議会(昭和45年に市制を施行した滋賀県守山市、北海道登別市、福生市が、友好交流都市協定を締結)も今年は福生市が当番だったようで七夕まつりの時に開催を予定していましたが中止となりました。3市の市長、議長が一同に会し意見交換し懇親を深めます。私が議長のときは登別市で開催され、その夜「四五都市連絡協議会スポーツ交流事業」の開催が決まりました。残念ながらこの事業も中止が決定されています。
 TCNのニュースで流れていましたが、寂しいことに違いありません。一般市民にとってはただの一日になってしまいそうです。


市ホームページより
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